· 

Sayaka NAGAOKAソプラノリサイタル ~オペラ「電話」と歌の宝石箱~

透明感と気品に満ちたソプラノリサイタルのクラシックコンサートチラシデザイン

透明感と気品に満ちたソプラノリサイタルのクラシックコンサートチラシデザイン
Sayaka NAGAOKAソプラノリサイタル ~オペラ「電話」と歌の宝石箱~

2026年6月21日(日)

開場13:30開演 14:00

チケット

2,500円(全席自由)

アルカディア・グレースホール
--------------------------
兵庫県芦屋市西山町11-7-1 ヴィラ・アルカディア
●阪急神戸線「芦屋川駅」より徒歩約1分

プログラム

第1部

■貴志康一作曲
 「かごかき」「かもめ」

■ミュージカル〈エリザベート〉より
 ”夜のボート”

■オペラ〈椿姫〉より
 ”そは彼の人か~花から花へ”
 ヴィオレッタとジェルモンの二重唱  ほか 

 

第2部

■メノッティ作曲
 オペラ〈電話〉


プロフィール

長岡 さやか(Sayaka NAGAOKA) / ソプラノ

徳島大学総合科学部卒業。3歳からピアノを始め、ピアノ、エレクトーン、ソルフェージュを高畑克弥氏らに師事。声楽を池上久乃、吉森章夫、大島洋子、宇留嶋美穂の各氏に師事。四国二期会のオペラ「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」「小町百年の恋」などに出演。歌曲や歌謡曲のコンサートなど、出演多数。関西二期会正会員、神戸オペラカンパニー(KOC)、神戸音楽家協会の各会員。第14回徳島音楽コンクール最高位、第2回芦屋音楽コンクール2位を獲得。読売新聞で長く音楽や歌劇分野などの専門記者を務め、世界的な音楽家を取材し、記事を執筆。音楽の殿堂、ザ・シンフォニーホール(大阪市)の情報誌「シンフォニア」など外部の媒体でもインタビュー記事やプログラムなどを掲載。主要な音楽ホールや音楽賞の選考委員、審査員も多数、担当する。芦屋市在住

東 平聞(Toshihiro AZUMA) / バリトン

大阪音楽大学専攻科修了。その後は活動の中心をオペラに置き、これまでに「メリーウィドウ」ダニロ、「ラ・ボエーム」マルチェロ、「蝶々夫人」シャープレス、「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール、「パリアッチ」トニオ、「フィガロの結婚」伯爵、「カルメン」、「ドン・パスクアーレ」、「椿姫」等に出演。これまでに演じた役柄は60を超え、作品や人物背景の読み込みに裏打ちされた優れた演技力は常に高い評価を得ている。また「第九」、「メサイア」、「レクイエム」等、宗教曲のソリストも務める。現在、関西二期会会員、関西大学グリークラブボイストレーナー。大阪音楽大学付属音楽院講師。

中谷 友香(Yuuka NAKATANI) / ピアノ

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。同大学卒業演奏会に出演。相愛大学音楽専攻科器楽専攻修了。在学中に田口奨学金を授与される。フランス・ビアリッツ夏期ピアノセミナー修了、同修了コンサート出演。第10回高槻音楽コンクール高校生部門にて最優秀賞受賞。第48回なにわ芸術祭「新進音楽家競演会」出演。これまでに、ザ・カレッジ・オペラハウス、関西歌劇団、堺シティオペラ、さわかみオペラ、ノマドオペラ、ラブリーホール、川西市みつなかホール等、多数の公演でピアニスト、並びにコレペティトゥアを務める。また、室内楽やソロリサイタル等の共演ピアニストとしても活動の幅をひろげる。相愛大学音楽学部管弦打伴奏要員。近畿大学伴奏助手。大阪響コーラスピアニスト。


透明感と気品に満ちたソプラノリサイタルのクラシックコンサートチラシデザイン
Sayaka NAGAOKAソプラノリサイタル ~オペラ「電話」と歌の宝石箱~

透明感と気品に満ちたソプラノリサイタルのクラシックコンサートチラシデザイン

本公演のチラシデザインは、優しく柔らかな空気感と、エレガントで上品な世界観を軸に構成しています。白や水色、ライトグリーンを基調とした色彩と、白い薔薇のモチーフにより、清楚で透明感のある印象を生み出しながら、繊細さと華やかさを兼ね備えたクラシックコンサートらしいフォーマルな品格を演出しています。過度な装飾に頼らず、透明感と気品で魅せるクラシックコンサートのチラシデザインに仕上げました。


華やかでおしゃれなチラシ。

クラシックの演奏会らしい上品でエレガントなチラシ。

クールでかっこいいスタイリッシュなチラシ。

こだわりの詰まった演奏会・コンサートのチラシをMK Designで作りませんか?

こちら