優しくやわらかな色彩で描く 明るく親しみやすいクラシックコンサートチラシデザイン
2026年6月20日(土)
●13時公演(12:30開場) / ●15時公演(14:30開場)
※両公演とも同一プログラム
プログラム
■『音楽による礼拝』より
「あなたの心は真実を探す」TWV1:399
“Durchsuche dich, ostolzer Geist”
「汝は呪われている」TWV1:385
“Du bist verflucht, o Schreckensstimme”
■『6つの新しいソナチネ集』より
リコーダーのためのソナチネ 第5番 イ短調 TWV41:a4
■『チェンバロのためのファンタジー集』より ほか
プロフィール
小泉莉穂( Riho Koizumi) / ソプラノ
東京藝術大学声楽科卒業。同大学院古楽科バロック声楽専攻に在学中。(公財)北野生涯教育振興会音楽奨学生。2021年度より東京混声合唱団レジデントメンバーに就任。
太田祥(Sachi Ohta) / リコーダー
東京藝術大学古楽リコーダー専攻を卒業。第38回全日本リコーダーコンテスト金賞、安宅賞、読売中部新人賞受賞。現在同大学院に在籍中。メゾンカルチャークラブ講師。
佐藤輝季(Terutoshi Sato) / チェンバロ
私立市川高校を経て、東京藝術大学音楽学部チェンバロ専攻卒業、安宅賞受賞。同大学院在籍中。チェンバロ、通奏低音を大塚直哉氏に師事。2025年度青山音楽財団奨学生。

優しくやわらかな色彩で描く 明るく親しみやすいクラシックコンサートチラシデザイン
淡くやさしい色彩を重ねることで、明るさと軽やかさ、そしてどこか懐かしさを感じる空気を表現しています。
水彩のような透明感を持つ柔らかなカラフルさを採用し、大人にも受け入れられる上品さを保ちながら、初めての方や学生にも親しみやすい印象に仕上げています。音楽のやさしい広がりや温かさを感じさせる色の重なりによって、「わかりやすく親しみやすい」「気軽に聴ける」という公演の魅力を自然に伝える設計としました。
また、タイポグラフィや余白の使い方で洗練された印象を与え、親しみやすい印象の中にもクラシックコンサートとしての品格を保っています。
華やかでおしゃれなチラシ。
クラシックの演奏会らしい上品でエレガントなチラシ。
クールでかっこいいスタイリッシュなチラシ。
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